あらぐさは、子どもから大人までの「学び」と「安心」の場

スタッフ・保護者・退職者・青年が協力して運営し、子どもの成長を通して共に学び合い、支えあう場です。

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    こども食堂
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      JUGEMテーマ:地域/ローカル

       

      あらぐさこども食堂

       

      生活スタイルの変化により、一人で食事をとっている子どもが増えているようです。コンビニ弁当、菓子パン、インスタント食品などでは、栄養バランスが心配と感じています。

      “人は、食卓を囲んでコミュニケーションをとり、つながり合いつつ成長することが大切ではないでしょうか?みんなで食べると楽しい!おしゃべりは最高の調味料!”

      と、食を大事に思うあらぐさを支えている有志で、こども食堂を立ち上げ2年目に入りました。月一回ですが、一緒に食べることが楽しい・季節を感じる食事は美味しい・心がほっこりする食堂に、どうぞおいでください。

       

      どこで?・・・

       

      あらぐさ教室

       

      いつ?・・・

       

      毎月第4火曜日 p.m.6:00〜8:00

       

      誰でもいいの?・・・

       

      ◎乳幼児・小学生・中学生・高校生

      ◎乳幼児や低学年で心配な方は、事前に連絡してください。親子でもいいです。

      食物アレルギーの対応はできませんのであしからずご理解ください。

       

      費用は?・・・

       

      一人 小学生まで100円、中学生以上300円

      (参加したいけど難しい方などはそうだんしてください)

       

      申し込みは?・・・

       

      事前に申し込みをしてください。先着20名

       

      TEL (044)751−0241

      留守番の時はお名前・連絡先・人数をお入れください。

       

       

      誰が作るの?・・・

       

      こども食堂スタッフやボランティアが作ります。調理に従事していたスタッフが献立を考え、おいしい夕食を用意します。

       

      運営は?・・・

       

      賛同して下さった人からの差し入れや寄付金、川崎市の助成金などの補助を受けて運営しています。

      料金
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        小学生・中学生・高校生(月額)
         


        (週1回) ¥10,000
         

        (週2回) ¥17,000


         

        ※授業時間・・・1回、1時間30分〜2時間

        ※授業料と時間については、ご相談に応じます。

        保護者会
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          「あらぐさ」は、この中原で子育ての拠点になれるように奮闘しています。わが子だけをみるのではなく、他人の子どももわが子同様にみる。皆で子育てをすることを目指しています。

           

          この間、ゲームやSNS、部活・友人関係のトラブル、親子関係、進路問題等、保護者と子どもを交えて問題解決の道を探ってきました。

           

          子どもの問題を皆で共有して喧々諤々話し合う中で色々な答えが見え、子育ての自信にも繋がっています。子育て真っ最中で、子どもの頃はやんちゃだったお母さんや、子育てを終え孫の相手をしている経験豊かなお母さん・お父さん達がいます。子育ての悩みを自由に相談でき、子育ての仲間として親子共々成長できる保護者会になっています。

          中学生
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            ≪数学≫

            まず小学生の算数の重点課題の中で積み残したものがあれば個別指導でじっくり学び直したい。特に、たし算とかけ算のちがい、異分母の分数の加減算、単位当り量は重要です。これが、中学の数学の正負の数や文学式の理解に欠かせません。

            同時に、中学校で学習中の課題にも取り組めるものは取り組みます。

             

            「答えが合いさえすればいい」という学習観から、「なるほど、そうか」という納得と「これは面白い」という喜びある学習へ、更には「ちょっと手強いが、じっくり考えれば解けるかも」と自分の力を信じて考え続ける力を育てたいものです。

             

             

            ≪英語≫

            「外国で暮らす訳でもないのに、なんで英語を勉強しなければいけないの」という疑問を投げかける子が必ずいます。それには「日本語の特徴を知り、正確な日本語を使いこなすために外国語の勉強はとても役に立つ」と答えています。

            動詞・名詞・修飾語などの概念の理解はどんな言語を理解するうえでも欠かせません。

            したがって、文法を重視します。特に動詞と主語の把握に多くの時間をかけています。

             

             

            〜進路〜

            高校受験期は勉強だけでなく、自分の将来を長い目で見つめ、自分自身と向き合う、大切な期間だと考えています。生活管理、学習計画作り、進路の悩みや不安を共有しながら、取り組んでいます。

             

            小学生
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              ≪ものづくり≫

              机に向かって問題を解くのではありません。手を動かし、体を動かし、物を動かしながら考えます。他人と意見を交わしながらまた考えます。

               

              何もないところから材料を探し、形を変え創り出します。どろ団子・弓・矢・立体お面・土器・椅子・・・。

               

              作る前にまず平面に設計図を画いたり、スケッチをします。どの材料を用いてどのように造形していくか。様々な道具を使います、はさみ・ナイフ・砥石・ヤスリ・ノコギリ・カナヅチ・釘抜き・ペンチ。何でも道具にします、スプーン・フォーク・割り箸・竹串・ティッシュ。

               

              簡単な形から始めて、何度も試行錯誤しながら次第に複雑な形へ進化させます。満足できるものになったら完成です。時には途中で諦めかけることもあります。でも、そこは粘り強く。

               

              ≪節分祭≫

              2ヶ月前から鬼のお面作りをします。平たいお面から始まって年々進化し、3・4年目にはリアルで立体的なお面に挑戦します。小さな子ども達が、驚き喜ぶようなシナリオをみんなで考え、恵方巻きの具も大人の力を借りて作ります。

               

              一つのテーマが完了したら、作業工程を振り返り記録し、感想を加えます。作っているときに感じていたことを会話や身振りでは伝えられたように思えても、文章にすると思い通りに伝わらないものです。何度も読み返し、書き直し文章を組み立てていきます。仕上げは新聞づくりです。イラスト・写真を加えて完成です。

               

              ≪算数≫

              『ものづくり』の中で長さを測ることは基本中の基本です。『比』の考え方が必要なときもあります。ただ、数の概念や十進法の仕組みの習得、幾何学的な立体作り、1あたり量(単位量)の理解などは、それ自体をテーマとして納得がいくまでゆっくり時間をかけて取り組みます。

               

              学習感も大切にしています。例えば『速さ』の問題。与えられた方式「は・じ・き」に機械的に当てはめて答えが合えばそれでよしとするのではなく、速さとはどういうものなのかを生活実感と結びつけて理解することです。これが、中学の数学に繋がるのです。

               

              ≪読書会≫

              一つの物語を交代しながら、音読で進めます。作品の世界を地図やイラストに表しイメージを具体化します。意見交換をして、内容理解を共有します。

               

               

              様々な体験・学び・創作活動を通して、五感が鋭く刺激され、直観力や推理力・想像力・構想力・創造力・洞察力の礎が形成されると期待しています。

              夏のキャンプ
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                事前の準備にじっくりと時間をかけます。小中学生で企画を練り、計画表を作ります。この作業がやり切った感を獲得するために欠かせません。

                 

                子ども達は、自ら薪を割り、火を焚き、食事を作り、風呂を沸かし、後片付けをします。こうした生活に繋がる活動を楽しく、仲間と協力しながら体験できることがあらぐさキャンプの大きな魅力で、それが生きる力を育てると考えます。

                 

                キャンプのもうひとつの魅力は、力の差のある異年齢の子ども達が助け合いながら、探検や肝試し、水場作り、渓流の川魚の掴み捕りなど、わくわくどきどきする体験ができることです。