あらぐさは、子どもから大人までの「学び」と「安心」の場

スタッフ・保護者・退職者・青年が協力して運営し、子どもの成長を通して共に学び合い、支えあう場です。

五感を働かし仲間とつくる活動・・・もの作り・夏のキャンプ

急がず、じっくり、納得のいく学び
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      料金
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        小学生・中学生・高校生(月額)
         


        (週1回) ¥10,000
         

        (週2回) ¥17,000



        ほし 授業回数の増減にも応じます。料金についてはお問い合わせください。



        見学・相談(無料)は随時受け付けています。事前にお電話・Eメール等でご連絡ください。

        なお、都合により電話に出られない場合もあります。その場合は、留守番電話に伝言とご連絡先を残していただければ、後日こちらから連絡いたします。

         

         

         

        賛助会員制度

         

        あらぐさには、1口500円(毎月)から加入可能な賛助会員の制度があります。運営は、あらぐさを支援して下さる方々の寄付金や賛助会費、月謝で成り立っています。

         

        保護者会
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          「あらぐさ」は、この中原で子育ての拠点になれるように奮闘しています。わが子だけをみるのではなく、他人の子どももわが子同様にみる。皆で子育てをすることを目指しています。

           

          この間、ゲームやSNS、部活・友人関係のトラブル、親子関係、進路問題等、保護者と子どもを交えて問題解決の道を探ってきました。

           

          子どもの問題を皆で共有して喧々諤々話し合う中で色々な答えが見え、子育ての自信にも繋がっています。子育て真っ最中で、子どもの頃はやんちゃだったお母さんや、子育てを終え孫の相手をしている経験豊かなお母さん・お父さん達がいます。子育ての悩みを自由に相談でき、子育ての仲間として親子共々成長できる保護者会になっています。

          中学生
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            ≪数学≫

            まず小学生の算数の重点課題の中で積み残したものがあれば個別指導でじっくり学び直したい。特に、たし算とかけ算のちがい、異分母の分数の加減算、単位当り量は重要です。これが、中学の数学の正負の数や文学式の理解に欠かせません。

            同時に、中学校で学習中の課題にも取り組めるものは取り組みます。

             

            「答えが合いさえすればいい」という学習観から、「なるほど、そうか」という納得と「これは面白い」という喜びある学習へ、更には「ちょっと手強いが、じっくり考えれば解けるかも」と自分の力を信じて考え続ける力を育てたいものです。

             

             

            ≪英語≫

            「外国で暮らす訳でもないのに、なんで英語を勉強しなければいけないの」という疑問を投げかける子が必ずいます。それには「日本語の特徴を知り、正確な日本語を使いこなすために外国語の勉強はとても役に立つ」と答えています。

            動詞・名詞・修飾語などの概念の理解はどんな言語を理解するうえでも欠かせません。

            したがって、文法を重視します。特に動詞と主語の把握に多くの時間をかけています。

             

            小学生
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              ≪ものづくり≫

              机に向かって問題を解くのではありません。手を動かし、体を動かし、物を動かしながら考えます。他人と意見を交わしながらまた考えます。

               

              何もないところから材料を探し、形を変え創り出します。どろ団子・弓・矢・立体お面・土器・椅子。

               

              作る前にまず平面に設計図を画いたりスケッチします。どの材料を用いてどのように造形していくか、様々な道具を使います。はさみ・ナイフ・砥石・ヤスリ・ノコギリ・カナヅチ・釘抜き・ペンチ。何でも道具にします・・・スプーン・フォーク・割り箸・竹串・ティッシュ。

               

              簡単な形から始めて、何度も試行錯誤しながら次第に複雑な形へ進化させます。満足できるものになったら完成です。時には途中で諦めかけることもあります。でも、そこは粘り強く。

               

              例えば、3年間毎年「節分祭」に向けて作ってきた『お面』。初めは平たいお面でした。2年目に鼻が高くなり、3年目には顔全体を覆う立体お面へと進化しました。

               

              一つのテーマが完了したら、作業工程を振り返り記録し、感想を加えます。作っているときに感じていたことを会話や身振りでは伝えられたように思えても、文章にすると思い通りに伝わらないものです。何度も読み返し、書き直し文章を組み立てていきます。

               

              ≪算数≫

              『ものづくり』の中で長さを測ることは基本中の基本です。『比』の考え方が必要なときもあります。ただ、数の概念や十進法の仕組みの習得、幾何学的な立体作り、1あたり量(単位量)の理解などは、それ自体をテーマとして納得がいくまでゆっくり時間をかけて取り組みます。

               

              ≪読書会≫

              一つの物語を交代しながら、音読で進めます。作品の世界を地図やイラストに表しイメージを具体化します。意見交換をして、内容理解を共有します。

               

               

              様々な体験・学び・創作活動を通して、五感が鋭く刺激され、直観力や推理力・想像力・構造力・創造力・洞察力の礎が形成されると期待できます。

              夏のキャンプ
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                事前の準備にじっくりと時間をかけます。小中学生で企画を練り、計画表を作ります。この作業がやり切った感を獲得するために欠かせません。キャンプ場は西丹沢の渓谷にある山小屋です。

                 

                子ども達は、自ら薪を割り、火を焚き、食事を作り、風呂を沸かし、後片付けをします。こうした生活に繋がる活動を楽しく、仲間と協力しながら体験できることがあらぐさキャンプの大きな魅力で、それが生きる力を育てると考えます。

                 

                キャンプのもうひとつの魅力は、力の差のある異年齢の子ども達が助け合いながら、探検や肝試し、水場作り、魚の掴み捕りなど、わくわくどきどきする体験ができることです。